料理

「甘いケーキが苦手」そんな子供の為にパパが作った代わりの【寿司ケーキ】とはどんなもの?

誕生日ケーキといえば、スイーツのケーキ

を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

我が家の長男は、幼い頃から甘いものが苦手で

ケーキやチョコレートなど、ほとんど食べれません。

そんな長男にパパが作ってくれた”寿司ケーキ”が大好評

長男が5歳の誕生日の時から毎年作っています

サーモンが大好きな長男は、この寿司ケーキが毎年楽しみで仕方ないそうです。

しらたまママ

寿司桶に入れて作る”寿司ケーキ”なので、誰でも簡単に作れます。

家族で食べるにはぴったりの寿司ケーキですよ。

そんな我が家の寿司ケーキをご紹介したいと思います。

とても簡単なので、是非作ってみてくださいね。

雑誌に載るような寿司ケーキは作れない

雑誌だったり、Instagramだったり

料理の写真を目にする機会が多い中、”寿司ケーキ”と言われると

アレンジにこだわったキラキラした寿司ケーキが多いと思います。

”映える”のはもちろんのこと、デザインも大事なのですが

我が家はそこにはこだわりません。

食べたいものを食べる。

長男が好きな”サーモン”をふんだんに使ったケーキを作りました。

4年間の寿司ケーキ特集

初代(5歳)

5歳の誕生日に初めて作った寿司ケーキ。

大好きなサーモンをベースにして、ブリで”5”をイメージしてます。

刻みのりで名前を書いていますが、なぜか”そ”だけひらがなです。笑

これはこれで初めて作った思い出です。

2代目(6歳)

今回は”うなぎ”と”エビ”と”いくら”を新入りで入れてみました。

生ものがまだ苦手な次男はうなぎとエビを一緒に食べていました。

旦那の発想が「すごいなー」と感心してしまいます。

3代目(7歳)

たまごは次男が大好きなので、取り入れてみました。

”ブリ”は最初食べれませんでしたが、寿司ケーキに使うようになってから

食べれるようになりました。

今回は”トロ”を使って名前を入れてみました。

4代目(8歳)

8歳になると「自分で作りたい!」という意欲が沸いてきて

サーモンは自分で切っていました。

用意するもの

・寿司桶 直径約25cm

・ごはん 2合

・すし酢 適量

・アレンジの具(好きな寿司の具)

”寿司桶”があれば誰でも作れます。

我が家では”寿司桶”は大活躍です。

寿司酢は簡単にこちらを使いました。

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作り方

  1. ごはん2合分を寿司桶に入れます
  2. 寿司酢を合わせて、酢飯を作ります。
  3. 寿司桶の端までごはんを敷き詰めて下準備完了
  4. お気に入りの具剤でアレンジしていきます。

たったこれだけ。特別な道具も技もいりません。

愛情があればそれでよし!

長男は毎年、この寿司ケーキを楽しみにしています。

「自分はケーキが食べられない」という長男の想いを汲み取って

パパが作ってくれた、思い出のケーキです。

毎年、アレンジが変わっていくのでそれも楽しみの1つです。

ケーキが苦手な方は、是非作ってみてくださいね。